胡蝶蘭を贈ると喜ばれる

退院祝いに小型の胡蝶蘭を贈る

先日、叔母の退院祝いで自宅の方に胡蝶蘭の寄せ植えをプレゼントしました。私も叔母も元々園芸、特に洋ラン栽培が好きな仲という事もあり、何かしら祝い事があればランの鉢を贈り合っていたので、いわば恒例行事の様なものでした。

 

今回胡蝶蘭を選んだのは、一般的な贈花としてのイメージがピッタリであった事、また季節性が無く、一般の洋ランが花のオフシーズンであるその時も立派に咲いている品種を選び易かった事、そして叔母が白花が好みという事もあり、白花が映える胡蝶蘭なら贈っていっそう喜ばれるという確信からでした。

 

またお互いラン好きという事もあり、今回はオーソドックスな大輪系は避け、自宅でも育て易い草丈も低い小型の品種をあえてチョイスしてみました。

 

気に入られるかは正直不安な部分もありましたが、今回も叔母に気に入ってくれた様で安心しました。ちょうど他の親戚からも大型の胡蝶蘭をプレゼントされたばかりという事らしく、まさにタイムリーなチョイスだった様です。

 

しばらくは植え替え無しでも育てられる強さの株を選んだのは、病み上がりの叔母に余計な体力を使わせる事なく楽しめる配慮の一つです。もちろん胡蝶蘭の花は長持ちするという事もあり、自宅でもゆったり楽しんで欲しいところです。